皆様にありがたいお言葉をいただきました。
古代スパルタの男子が戦士になるべく生を受けたように、金賢姫が大韓航空機を爆破する為に生を受けたように、広島に生まれる全ての男子は本来的には広島カープのユニフォームを着る為に生まれるのだ。だからガール椿はバンドでもやるしかない。だってカープにドラフトで指名されなかったんだもの、仕方ないじゃん。
存在の根源的意義を失った者達は痛みとともにはじめて自由と、その途方もなさを知る。ガール椿は広島ではじめてその事に気づいたロックバンドだ。自らの「仕方なさ」に対するセンシティビティこそが、決定的にガール椿を希有な存在にしている。
面影ラッキーホール Sinner-Yang
17歳の時のコトなんて覚えていないし、思い出したくもないけど、ただ一つ言えるのは、俺が17歳の時に「ガール椿」がこの世に居てくれなくて良かった。あんな時に「ガール椿」を聴いてしまっていたら、きっと俺はどうにかなってしまっていた。
どうにかなってしまいたいあなたへ?
「ガール椿」どうか、聴いてください。
面影ラッキーホール aCKy
教室では、無口だけどちょっと気を許すと、めちゃくちゃしゃべりはじめるやつ。
でも、ぜんぜん人の話は聞いてない。
しまいにはちょっとしつこいねん!
と思っても、なぜか憎めない。
だって、やつは、たったひとりで戦っているから。
ガール椿。そんなバンド・・・、かな。
まだ会ったことないけど。
THE SUGAR FIELDS 原朋信
昨年三月に発売されたシングル「ビートルズとストーンズが好きじゃなくてよかった」があまりにもよかったガール椿。ファーストアルバムがついに出るよ!
QuickJapan vol82(文・九龍ジョー)
100年間は草木が生えないといわれたこの広島の町に、こんなにステキな麦の穂が生えるなんて誰が予想したことだろうか!
QuickJapan vol77(文・川副賢一)
たとえば(バンドの)相対性理論は発明である、という意味で、ガール椿はちっとも発明なんかではない・・・けど、ここにはとにかくひたすらつきぬけない、つきぬけられないゆえの気持ちよさがある。
イビツでナチュラルな十代の鬱屈。ファニーで甘ったれなロマンチスト。
無理にいうならプログレッシヴ童貞歌謡ロック。
大感動作です、まじで。
ジュン、としちゃうぜ。
CDジャーナル編集部 川上健太
本作は、フォーク、サイケ、GS、ガレージ、ギターポップ、アイドル、漫画等の要素を反映し、独特のポップミュージックとして成立させた剥き出しの世界観の8曲を収録。説明不能の衝撃に体中に電流が駆け抜ける作品の誕生だ。
bounce.com
噛めば噛むほど味が出る「スルメアルバム」みたいな賛辞表現があるが、俺に言わせればガール椿のこの1stアルバムは「朝マックのハッシュポテトアルバム」だ!そのこころは?聴けばわかるさ。
BASARA BOOKS 小松周
決して酒ではなく、ヤクルト片手に、決してベッドではなく、布団の中で、ヘッドホーン大音量にて、こっそりと大事に聴きたい、そんな音楽。
想像力豊かな男子のステキモさに、オチました。
TOWER RECORDS札幌ピヴォ店 郡司多希子
いっつもバカなことばっかり言ってる友人がカラオケ一緒に行ってみたら以外と素朴でいい声してんな〜的驚き!阿呆さ加減とぐっとくるメロディーのギャップに僕はメロメロ。ガール椿の快進撃がはじまるぞ〜。
TOWER RECORDS新宿店 望月慎太郎
2009年、ガール椿聴かないで何を聴く?
内容は訊くもんじゃない!
聴くもんだ!
TOWER RECORDS渋谷店2F 黒澤卓也
万華鏡的千変万化なメロディ。
想像を掻き立てる詩。
ポエトリーな語り口。
静と動を巧みに操る個性と知性のカオスが生んだ狂作!!
純粋に緊迫したこの世界観にそっと彩りとして花を添えるならこんな椿がいい。
TOWER RECORDS池袋店 遠藤雅人
真相が謎のままジョナサン・リッチマンとキャプテン・ビーフハートが作った中央線への青春サウンドトラック。
・・・そんな意味不明なコンセプトが勝手に浮かんでしまうほど、妄想の付け入る隙ありまくりなガール椿なのでした。
たしかに1stのタイトルからも彼らがロックの正史を拒むアティテュードは感じられたけど、今作は更に正体不明の怪作に仕上がりました。
必要以上にラップ/ポエトリーのスキルがあったり、初期ビースティーズばりのスケーターパンク・チューン(?)があったり。
急に胸キュンな落とし穴があったり・・・
バラエティに富んでいるのか根無し草なのか前後不覚になる事だけは必至。
使いようのないクリエイティビティーとユーモアが無尽蔵に溢れ出てくる様には呆気に取られてしまう・・・。
全編を貫き通す唯一のポリシー、と言わんばかりのチープさ加減に、不思議と愛着が湧く仕組みになっております。
TOWER RECORDS 池袋店 船越太郎
“ガール”で“椿”なお名前からいろいろと想像してみちゃいましたが、まったくとんでもない!ニャイ!ガール椿は、万年思春期で且つネコみたいな私達(サイド)にとって、国民的にっぽんのおんがくだと思いました。
マナ・イニシアチヴ株式会社 成瀬恵美
広島が育んでしまった、不器用でヒネクレた(愛すべき)赤ヘルバンド。アルバムは振り幅広く曲毎に表情を変えるけど、何処を切っても「ガール椿」でしかない。
HMV浜松店 田中勇輔
只のギターロックバンド路線からは脱線してます。
奇天烈でメルヘンでふざけているよな、ロックなんだけど、ダークなラップやキッチュなムシ声、ピアニカ使いなどなどがニクイ!
青春のまわり道の最中の渦巻く頭の中身を超真面目に赤裸々っとぶちまけてます!
素晴らしく奔放!!
好きです!今は。
TOWER RECORDS京都店 宮崎淳子
甘酸っぱい青春の香りと妄想、激情、そして現実。
ヘッドホンで聴いたらガール椿と二人きりにさせられたような
異様なまでの密室間!
中学のときいけてないグループにいた人は、どこかで共感してしまう(?)
宅録ファンタジーの世界へようこそ。
TOWER RECORDS神戸店 明石史
ロマンチックだ、ガール椿。スピーカーから音が流れだした途端、その一見ゆるーく感じる攻撃に完全に負けました。お店で、帰り道でにゃーにゃー歌っています。
TOWER RECORDS広島店 井上美紗子
存在の根源的意義を失った者達は痛みとともにはじめて自由と、その途方もなさを知る。ガール椿は広島ではじめてその事に気づいたロックバンドだ。自らの「仕方なさ」に対するセンシティビティこそが、決定的にガール椿を希有な存在にしている。
17歳の時のコトなんて覚えていないし、思い出したくもないけど、ただ一つ言えるのは、俺が17歳の時に「ガール椿」がこの世に居てくれなくて良かった。あんな時に「ガール椿」を聴いてしまっていたら、きっと俺はどうにかなってしまっていた。
どうにかなってしまいたいあなたへ?
「ガール椿」どうか、聴いてください。
教室では、無口だけどちょっと気を許すと、めちゃくちゃしゃべりはじめるやつ。
でも、ぜんぜん人の話は聞いてない。
しまいにはちょっとしつこいねん!
と思っても、なぜか憎めない。
だって、やつは、たったひとりで戦っているから。
ガール椿。そんなバンド・・・、かな。
まだ会ったことないけど。
昨年三月に発売されたシングル「ビートルズとストーンズが好きじゃなくてよかった」があまりにもよかったガール椿。ファーストアルバムがついに出るよ!
100年間は草木が生えないといわれたこの広島の町に、こんなにステキな麦の穂が生えるなんて誰が予想したことだろうか!
たとえば(バンドの)相対性理論は発明である、という意味で、ガール椿はちっとも発明なんかではない・・・けど、ここにはとにかくひたすらつきぬけない、つきぬけられないゆえの気持ちよさがある。
イビツでナチュラルな十代の鬱屈。ファニーで甘ったれなロマンチスト。
無理にいうならプログレッシヴ童貞歌謡ロック。
大感動作です、まじで。
ジュン、としちゃうぜ。
本作は、フォーク、サイケ、GS、ガレージ、ギターポップ、アイドル、漫画等の要素を反映し、独特のポップミュージックとして成立させた剥き出しの世界観の8曲を収録。説明不能の衝撃に体中に電流が駆け抜ける作品の誕生だ。
噛めば噛むほど味が出る「スルメアルバム」みたいな賛辞表現があるが、俺に言わせればガール椿のこの1stアルバムは「朝マックのハッシュポテトアルバム」だ!そのこころは?聴けばわかるさ。
決して酒ではなく、ヤクルト片手に、決してベッドではなく、布団の中で、ヘッドホーン大音量にて、こっそりと大事に聴きたい、そんな音楽。
想像力豊かな男子のステキモさに、オチました。
いっつもバカなことばっかり言ってる友人がカラオケ一緒に行ってみたら以外と素朴でいい声してんな〜的驚き!阿呆さ加減とぐっとくるメロディーのギャップに僕はメロメロ。ガール椿の快進撃がはじまるぞ〜。
2009年、ガール椿聴かないで何を聴く?
内容は訊くもんじゃない!
聴くもんだ!
万華鏡的千変万化なメロディ。
想像を掻き立てる詩。
ポエトリーな語り口。
静と動を巧みに操る個性と知性のカオスが生んだ狂作!!
純粋に緊迫したこの世界観にそっと彩りとして花を添えるならこんな椿がいい。
真相が謎のままジョナサン・リッチマンとキャプテン・ビーフハートが作った中央線への青春サウンドトラック。
・・・そんな意味不明なコンセプトが勝手に浮かんでしまうほど、妄想の付け入る隙ありまくりなガール椿なのでした。
たしかに1stのタイトルからも彼らがロックの正史を拒むアティテュードは感じられたけど、今作は更に正体不明の怪作に仕上がりました。
必要以上にラップ/ポエトリーのスキルがあったり、初期ビースティーズばりのスケーターパンク・チューン(?)があったり。
急に胸キュンな落とし穴があったり・・・
バラエティに富んでいるのか根無し草なのか前後不覚になる事だけは必至。
使いようのないクリエイティビティーとユーモアが無尽蔵に溢れ出てくる様には呆気に取られてしまう・・・。
全編を貫き通す唯一のポリシー、と言わんばかりのチープさ加減に、不思議と愛着が湧く仕組みになっております。
“ガール”で“椿”なお名前からいろいろと想像してみちゃいましたが、まったくとんでもない!ニャイ!ガール椿は、万年思春期で且つネコみたいな私達(サイド)にとって、国民的にっぽんのおんがくだと思いました。
広島が育んでしまった、不器用でヒネクレた(愛すべき)赤ヘルバンド。アルバムは振り幅広く曲毎に表情を変えるけど、何処を切っても「ガール椿」でしかない。
只のギターロックバンド路線からは脱線してます。
奇天烈でメルヘンでふざけているよな、ロックなんだけど、ダークなラップやキッチュなムシ声、ピアニカ使いなどなどがニクイ!
青春のまわり道の最中の渦巻く頭の中身を超真面目に赤裸々っとぶちまけてます!
素晴らしく奔放!!
好きです!今は。
甘酸っぱい青春の香りと妄想、激情、そして現実。
ヘッドホンで聴いたらガール椿と二人きりにさせられたような
異様なまでの密室間!
中学のときいけてないグループにいた人は、どこかで共感してしまう(?)
宅録ファンタジーの世界へようこそ。
ロマンチックだ、ガール椿。スピーカーから音が流れだした途端、その一見ゆるーく感じる攻撃に完全に負けました。お店で、帰り道でにゃーにゃー歌っています。
